ああきみにおくることばさがし ねむれなかった アルおもいでよりあたらしいひび うつくしくあれ ここにいるひとびと ここにいないともだちも きっときみのなまえ よんでるだろう そのむねにともすだろう おめでとうそれだけ いえばあとはこみあげる たとえばあざやかな よあけのように ただそのかぜのように アルしろいはながゆれてわらう とてもきれいだ ああであうふしぎあいするふしぎ とびらをあけて そのひとをえらんだ じんせいがいまはじまる だれもしあわせしか いらないだろう それだけをいのるだろう しあわせのそのひに ひとはなぜふるえてなく あんなにかがやいた えがおのあとで こんなにあいされながら そのひとをえらんだ じんせいがいまはじまる だれもしあわせしか いらないだろう それだけをいのるだろう しあわせのこのひに きみはあんぜふるえてなく せかいでいちばんの えがおのあとで せかいにあいされながら