こんななきたいよるに ききたいことばはなあに ねむりについたあと ゆめでおもいだせる しあわせなことばあげよう であったそのしゅんかんから こいにおちることもある ずっとまえにきまってたことみたいに めばえるとかはぐくむとか そんなとこはたびこして おおきなはなてじなみたい あれわれたね じぶんのことだけどとつぜんすぎ とまどうばかりなのはしょうがないから こんななきたいよるに ききたいことばはなあに ゆれているきもちにすこしのゆうき こいにであうことがどれほどの けせきなのかかんがえてみるといい だまってみすごすことなんて できるわけがない MEIKUをすこしかえるくらい じぶんもすこしかわれば せかいもすこしかわるでしょう ひろがるでしょう きのうよりすてきになりたいよね きのうよりちかくでわらっていたい こんななきたいよるに ききたいことばはなあに ふあんなこころまでつよくとどいて かれのひだりとなりに だれがにあうかそうぞうして そしてじゅじゅしきも じぶんのすがたがみえたら きみはまけやしない きのうまでまちで さみしそうなひとをみて じぶんひとりじゃないとなぐさめていた こんななきたいほどに ききたいこえはだれでしょう ねむりについたあと ゆめでおもいだせる しあわせになるあのこえ