ほほえみかさねたひびが まぼろしになっても わたしはきっとまよわない このむねたしかにのこるやさしさといたみを だきしめてまたいきるだけ みらいにゆくためにおとなになるために もがいてきたおもいでをこころでいまはくりかえす ひとつのときをいきふたつのゆめえらび そしてあいがおしえてくれたよねひとをおもういみ さびしさわけあうようにはじまったこいでも しあわせだっていつだって なんどもたちどまりなんどもふりむいて あなたがもうそばにいないことに そっときづくけど あふれるせつなさもであえたうれしさも すべてあいがおしえてくれたからあるきだすために じぶんのことのようにだいじにおもえるひとが いたことをただほこりへとかえて みらいにゆくためにおとなになるために もがいてきたおもいでをこころでいまはくりかえす ひとつのときをいきふたつのゆめえらび そしてあいがおしえてくれたよねひとをおもういみ